W3C(World Wide Web Consortium)は、1/28(現地時間)に、HTML4.01、XHTML Second Edition、HTML5が完全に廃止することを勧告した。
各仕様の廃止日
- HTML 4.01:2018年3月27日に廃止
- XHTML 1.0 / 1.1:2018年3月27日に廃止
- HTML5:2018年3月27日に一度W3Cによってリタイア(廃止)扱い
- HTML 5.1 / 5.2(HTML5のマイナーアップデート版):2021年1月28日に廃止
1/28の勧告により、これまでW3Cが独自に発行していた上記のすべてのHTML関連仕様が正式に効力を失い、WHATWGの定めるHTML Living Standardが唯一のWeb標準規格として完全に一本化された。