WordPress7.1にアップデートしたら、子テーマのテンプレートが編集画面から選択できなくなった

WordPress7.1にアップデートしたら、子テーマのテンプレートが編集画面から選択できなくなるというトラブルが発生。

【現状】

  • CMS:WordPress 7.1
  • 親テーマ:TwentyFourteen 4.6
  • 子テーマを使用
  • 記事編集エディタ:ブロックエディタ(グーテンベルグ)

【症状】

  • WordPress 7.1にしたら、ログブックの記事の編集画面に子テーマ内のテンプレートが選択肢に表示されない。
  • WordPress 7.1にアップデートした他のサイトでも同様なのを確認。ラボ、トライアル、掲示板書庫。
  • TwentyFourteenのデフォルトのテンプレートは表示される。
  • カスタム投稿記事では、画面の選択画面も表示されない。
  • WordPress7.1にアップデートした状態では、テンプレートは適用はされているので、読み込まれてはいると思う。しかしながら、記事を編集して保存すると、選択欄に表示されているデフォルトのテンプレートに書き換わってしまう。子テーマ内のテンプレートが選択肢に表示されないので、実質編集ができなくなる。
  • ブロックエディタでも、クラシックエディタでも、同様の症状であることを確認。

【対応策】

  • WordPress 7.0 WordPress 7.0.4にダウングレードした。(追記26/09/06:WordPress 7.0にダウングレードしては絶対だめ。ハッキングされる:https://www.consadeconsa.net/20260906-100253/717633/
  • WordPress 7.1でもできないか、応急処置的にいろいろ試してみたが、すぐには解決しそうにないので、ダウングレードを選択。時間をかけて解決するか、WordPress 7.1のマイナーアップデートを待つことにする。
    • ログブック:7.0.4にダウングレード
    • ラボ、トライアル、掲示板書庫:7.1のまま(記事の編集を当面はしないので、比較の意味あるので7.1のまま)
  • ダウングレードしたら問題が解決して、テンプレートは選択できるようになった。
  • TwentyFourteen は、WordPress 7.1に合わせて登場したTwentyFourteen 4.6のままでも、テンプレートについては機能しているので、そのまま。問題があればダウングレードする。

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「WordPress7.1にアップデートしたら、子テーマのテンプレートが編集画面から選択できなくなった」への2件のフィードバック

  1. Googleのgeminiさんの意見によれば、wordpress7.1のバグのようです。

    WordPress 7.1から、グーテンベルグの投稿編集画面(エディター)は「完全に独立したインラインフレーム(iframe)の中」で動作する仕組みに強制変更されました。これにともなうバグのようです。
    すなわち、WordPress 7.1の本体システム自体が「子テーマ内のファイルを正常に探せない状態(バグ)」に陥っているため、子テーマを有効化している場合、新しいiframe構造が「親テーマのテンプレート(single.php等)のパス」しか正常に取得できず、子テーマ内のテンプレート(single-xxxxxxx.php等)や子テーマ独自のスタイルシート(style.css等)の存在を無視して読み飛ばしてしまうようです。

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