トラブルと言うほどではないが、コンサデコンサのWordpressのサイトヘルス機能が致命的な問題として、「自動読み込みオプションはパフォーマンスに影響を与える可能性があります」と表示されているの気がついた。致命的な問題となっているが、可能ならば直したほうがいいということ。

コンサデコンサのWordpressは10年以上運営していることもあり、自動読み込みオプションは3MB、3000件ほどのファイルの量になっていた。
WordPressのサイトヘルスは、自動読み込みオプションファイル(Autoloaded Options)の総サイズが781.25 KB以上になると、このメッセージが出る。自動読み込みオプションファイルとは、ユーザーがブログやWebサイトのどのページを開いても、裏側で「常に自動で強制的に読み込まれる設定データのこと。これが大きいと、毎回、負担になるので、少なければ少ないほど良い。悪い影響が実際に出ると、サイトへのアクセススピードが遅くなったり目に見える影響が出る。
ただ、大きなサイトでは、大きくなる傾向はあるので、数万件の記事規模を誇るコンサデコンサでは、サイズが大きくなるのはやむをえないことでもある。
長く運営しているサイトでは、むかしインストールしたプラグインの今では不必要なファイルがたくさん残っていることがあるとのこと。
そうした無駄なファイルの削除も含めて、可能ならば減らすほうがいいということで、GoogleのAIにどうすればいいか尋ねたところ、オプションファイルの整理整頓をして、不要なファイルを削除すればいいとのこと。オプションファイルを操作できるプラグインを2つほど示してくれたので、無料で全機能が使える「AAA Option Optimizer」を使ってみた。
結論を先に述べると、これでは解決できなかった。オプションファイルのリストによる可視化はできたが、表示されているオプションファイルの重要度(削除できるかどうか)がわからない。ファイルの名前から使用しているプラグインの推測はできるし、確実性を求めるならばGEMINIなどのAIに尋ねれば関係するプラグインを示してくれるのだが、なにせファイル数が多すぎる(全部で3000件ほど)。
そこで、もう一つのプラグイン「Advanced Database Cleaner」を導入した。これも無料版ならば、プラグイン名はわからないのだが、有料版にすると、一括で調べてくれる。背に腹は代えられないので、有料版を購入。自動読み込みオプションファイルのサイズ減量にチャレンジすることになった。
この先は長くなるので、別の記事に記録する。いまは使用していないプラグインの自動読み込みオプションファイルはそのまま削除することができた。ただ、使用中のプラグインだけど、減量対象となったプラグインが複数になって、対策としては削除できず。自動読み込みオプションファイルのサイズが小さな軽いプラグインへの置き換えを実施することにしたので、各プラグインごとに作業を記録する事にした。この機会に使用しているプラグインの見直しもすることにした。可能な限り軽いプラグインへシフトする。

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