コンサデコンサのGTmetrix対策

GTmetrixのポイントをあげてみる。

コンサデコンサのデフォルトの結果。
PageSpeedGradeがE(58%)
YslowGradeがD(65%)

GTmetrix-cdc-default

コンサデコンサの使用しているレンタルサーバーは、エックスサーバー。
エックスサーバーの速度上昇機能をON。

Fast-CGIとmodspeed機能をON。

そうすると、
PageSpeedGradeがB(85%)
YslowGradeがC(71%)
に上昇した。

GTmetrix-cdc-modspeed


Googleの提供するPage Speed Insightsのサイトで指摘された点を改善。
・ファイルを圧縮する。
・ファイルのキャッシュ期日を指定。

.htaccessファイルに追記。

ファイルのキャッシュ期日を指定。

ファイルでコンテンツの圧縮を指定。


Googleの提供するPage Speed Insightsのサイトで指摘された点を改善。
・細かく分かれているファイル(js、css、htmlなど)をまとめて送信する。

プラグインを使用。

Asynchronous Javascript

Javascriptをまとめるプラグイン。このプラグインをオンにすると、Tag Groups がちゃんと表示されなくなる。なので、使用をあきらめる。

Autoptimize

CSSなどをまとめるプラグイン。当初は、効果があるように見られたが、ON・OFFを繰り返しても、速度上昇効果が見られないので、しばらくOFFにする。


以上の対応した結果、調子の良い時は、A(93%)がでる。

GTmetrix-results-2015

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