WordPressのリリースペースは、再び年3回のペースに戻ったらしい

以前、Wordpressのリリースペースが年1回に変わったことを記事にしましたが、再び年3回のペースに戻ったらしいです。

GoogleのGeminiAIによると以下のような経緯だそうです。

リリース頻度が変わった経緯

  • 2025年4月: 訴訟問題(WP Engineとの法的紛争)などの影響でリソースを集中させるため、公式ブログ(Make WordPress Core)にて「2025年からは年1回のメジャーリリースにする」と発表されました。
  • 2025年後半: 開発体制の再調整が行われ、12月に「WordPress 6.9」がリリースされました。
  • 2026年以降: プロジェクトリーダーシップによる2026年のリリース提案では、コミュニティの活力を維持するために、再び年3回(4ヶ月に1回)のサイクルに戻す方針が示されています。 

現在の予定(2026年)

この「年3回ペースへの復帰」に基づき、2026年は以下のスケジュールが有力視されています。

  1. WordPress 7.0: 2026年4月9日(予定)
  2. WordPress 7.1: 2026年8月19日(予定)
  3. WordPress 7.2: 2026年12月10日(予定)

一時は「年1回」という方針でしたが、現在は「開発スピードを戻し、定期的に新機能を届ける」という従来の理想的なサイクル(ケイデンス)への回帰を目指している状況です。 

もしサイトの保守などで長期的なアップデート計画を立てられているのであれば、この「年3回ペース」を前提にしておいたほうが良さそうです。

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