LABO(ラボ)|コンサデコンサをサブドメインに設置

ログブック内にあるコンテンツのうち、お試しの機能を運用したり、自動で稼働するプログラム、更新頻度が高いコンテンツ(フロータイプの記事で残すことを前提していない記事)など、サーバーに負荷のかかりやすいコンテンツを取りまとめた「LABO|コンサデコンサ」を設置。

コンサデコンサ本体(www.consadeconsa.com)とは別のサブドメイン(labo.consadeconsa.com)を作成し、その中に設置した。

目新しいものや便利な機能などを導入したいが、これらを導入する事により、安定して運用ができているメインのサイトのシステムが不安定になったりすることを避けるため。

最初のコンテンツとして「CONSANOTE」内の「CSアンテナ」を移設。理由としては、以下のようなものがある。

  • このコンテンツ自体がストックすることを目的としたコンテンツでないこと。フロースタイルのコンテンツで、記事は随時古いものが削除されていく。クラッシュなどでサイトが落ちても、データのバックアップを考慮しなくてもいい。
  • 更新頻度が早いので、データの割り当て通し番号がどんどん大きくなっていく。通し番号で、サイト全体のファイル量の規模を感じていたので、勝手に数字の桁が上がっていくのは違和感がある。
  • 勝手にメディアに画像ファイルが作成されることがある。無駄なファイルを整理しているため、これは困る。
  • 高度な機能のプラグインを使用しているためか、他のプラグインとぶつかることが過去にあった。

今後も、バックアップを考慮しないフロー型のプログラムなどは、このLABOに収録することになると思う。

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