Xが「このアカウントについて」という新機能を搭載したようです。
Xにログインした人は、アプリやウェブページから見ることができます。直接アクセスする場合は、(https://x.com/〇〇〇〇〇/about)のURLでOK。
各アカウントの登録日、所在地(拠点国)、接続元、ユーザー名の変更履歴などがプロフィールから分かるようになりました。VPNなどを使用している場合など、実際の発信地と異なる表示がされる場合もあるようですが、アカウントの信頼度向上への取り組みの一つのようです。
コンサデコンサのXアカウント(@consadeconsa)では、以下のように表示されています。

一応アカウント所在地は Japan ということになっていますが、IFTTTを用いて、自動で投稿しているつぶやきが多いので、そのうちアカウント所在地がアメリカになるかもしれません。
ここログブック(@logbook5310)も似たような情報表示です。

今回の新機能に関して、XのGrokによる解説は以下の通り
Grokより
「Xが導入した「このアカウントについて」機能で、利用開始日をタップすると拠点国、アクセス元国、アプリストアの種類が表示されます。これにより、ヨーロッパ在住を主張していたアカウントが日本拠点だったり、中国App Storeを使う工作員らしきものが浮上したりと、多くの実例が見つかっています。一方でVPN使用時は「!」マークがつき、アプリストアの影響でエジプト在住者が日本表示になるなどの誤りも報告されており、完全な正確性は保証されていません。透明性を高める狙いですが、投稿内容をしっかり見極める判断が大切です。」