GTmetrixの測定方法が変わったみたい

ひさしぶりにGtmetrixのサイトにアクセスしてみると、サイトのパフォーマンス測定の方法が変わったみたい。

20/11/16付のGtmetrixのブログにも説明されている。

これまでは、Google系のPagespeed ScoreとYahoo系のYSlow Scoreが主たる項目だったが、これがなくなって、Lighthouseと呼ばれる方法に変更になっている。Lighthouseもgoogle系ではあるのだが。

どうも、これまでのindexの出し方(Legacy Reportsと呼んでいる)にはいくつかの問題があったので、変更したということらしい。とりわけ、ページ表示スピードを重視する方向にかじを切ったよう。以下、斜体部分はブログからの引用。

New GTmetrix Grading and Scoring

We’ve been analyzing the performance of websites since 2010, and have been keeping an eye on Lighthouse since its release in 2016. We’ve taken what we’ve learned over the decade and put our own spin on Lighthouse metrics.

The result of this is the new GTmetrix Grade, which is a weighted grade comprised of your new Performance and Structure Scores.
 
The new GTmetrix Grade, which is a result of Performance and Structure Scores

コンサデコンサのサイトは、これまで、PageSpeedScoreでは90%くらい、YSlow Scoreでは60%くらいだったが、これが、Perfomanceの項目で55%、Structureの項目で88%となった。

Perfomanceは、サイトの速度が早くなると上がるようで、ここログブックのサイトでは、85%まで上がった。表示スピードは、コンサデコンサの半分くらいほどで、速い。

もともとコンサデコンサとログブックでは、画像の量と表示の仕方が違っている。コンサデコンサに比べると、個人的な覚え書きとして運用しているログブックには、画像は殆ど使用していない。構造としては、アップデートが使用しやすいように、デフォルトテーマをカスタマイズすることにとどめ、カスタマイズも主要な基本的機能を使って行うよう努めてきている。

ともに同じサーバー上にあり、Wordpressで構成され、同じテーマで、同じような構造にしているのだが、画像が少ない分だけログブックの評価が良くなっていると思われる。

これだと、評価を高くしようとすると、画像を一切使用せずに文字だけのサイトにすれば良いことになる。

実際、ほとんどデータの載っていない、テスト用のトライアルサイトで試してみると、両パラメーター93%以上、評価Aとなった。

GTmetrixのindexは高かろうが低かろうが別にどうてっこともないとはいわれる。ただ、LighthouseはGoogleのindexでもあるので、これらの仕様はGoogleの意向ともいえるわけで。

速度はたしかに重要だが、なんか速度さえ早ければいいような感じもするわけで、方向性としてそれでいいんかな?

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