メインのマシンをMacPro mid2010からMac mini 2018に変えた

メインのマシンをMacPro mid2010からMac mini 2018に変えました。

長らく使用してきたのですが、最新のMacOS(macOS Mojave(10.14))のアップデート対象から外されてしまったこと、それと、最近挙動不明な症状を示すようになったこと(使用していると画面がレスポンスしなくなり、勝手に再起動する。)。
あと、最近のインターフェースに対応していないこと(USB3.1 gen2、Thundeboltなど)。

買い替えの時期をしばらく前から考えていたのだが、ゴミ箱型のMacProの次世代機がいつまでたっても登場しないうちに、黒いMac miniが発売されたので、買い替えることにしました。新しいマシンは、なかなか快適です。

10年近く使用したMacpro mid2010は、ほんとに素晴らしいマシンでした。高かったけど、十分な仕事をしてくれました。


Macpro mid2010は、こんなやつね。

購入時は、

・8コア(標準構成)2.4GHzクアッドコアIntel Xeon E5620 “Westmere” プロセッサ×2基
・ATI Radeon HD 5770

これを以下のように改造。

・最終的にOSは、macOS High Sierra(10.13)まで更新。
・メモリ 32GBに増
・内蔵起動ディスクはSSDに交換

・スロットに、NVIDIA GEFORCE GTX 1060搭載のビデオカードをさし、NVIDIAのドライバをインストールして、ウルトラワイドモニタ(3440x1440)を接続して使用。

・スロットにUSB3.0カードをさして使用。
・その他、外付けUSB機器多数。


新しく購入したMac mini 2018はこんなやつ。
iMac Proのようなつや消しブラックのカラー。


以下の内容のBTOで購入。

・6コア 3.2GHz 6コアIntel Core i7
・16GBメモリ
・内蔵SSD 512GB


・ディスクは外付けになるので、Thunderbolt 3 仕様のケース(AKiTiO Thunder3 Quad Mini)を購入しました。2.5インチディスクが4機積めるもの、主にSSDを搭載。
使い勝手や安定度は、今後、検証していくことになるが、ファンの音は比較的静か。その点は気に入っている。

・3.5インチディスクは、すでに手持ちのUSB3.0対応のケースを使用。昔から愛用しているラトックシステム USB3.0 対応のケース( RS-EC32-U3RX)。デザインが同じで高機能なUSB 3.1 Gen2対応のものも発売されているが、手持ちの方は安いUSB 3.0対応のもの。RAIDに対応しているがその機能は使用していない。
いくつかの外付けケースを購入して使用してきたが、最終的に手元に残って使い続けているのは、このラトックのもの。理由は静かなこと。他のケースはファンがうるさいが、このケースは十分静か。もちろん無音ではないが。
ディスクの故障やアップグレードなどの交換時に、マシンに複数のディスクを接続する必要が出てくるので、このケースを複数台所有。

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