Microsoftがブラウザエンジンの自社開発をやめる方針へ

Microsoftがブラウザの自社開発をやめる方針をブログで発表した。

Microsoft Edge: Making the web better through more open source collaboration(18/12/06) – Microsoft blog

Microsoftは、現在、Internet Explorerの後継としてEdgeを提供している。このEdgeのエンジンにChromiumベースのものに替え雨模様。

もともと、レンダリングエンジンは、Internet ExplorerではTridentを使用、Edgeでは、EdgeHTMLを使用していた。このレンダリングエンジンの自社開発をやめ、Chromiumベースに移行するということ。

Chromiumとは、Chromium Projectで開発されたレンダリングエンジンを指している。Chromium Projectで開発されれ、現在提供されているレンダリングエンジンであるBlinkは、ChromeやOperaなどのブラウザで使用されている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です