自作パソコンを作ってみた

生まれて初めて、自作パソコンを作ってみた。
管理人はMac派だが、Windowsを使わないわけではない。

ゲーム専用機として、一台組み立てることになった。

【パーツリスト】

  • ケース:Cooler Master MasterCase 5
  • 電源:Corsair RM650x 80PLUS GOLD 650W静音電源ユニット PS593 CP-9020091-JP
  • マザーボード:ASUSTeK Intel Z170搭載 ゲーミングマザーボード LGA1151対応 Z170-PRO GAMING 【ATX】
  • CPU:Intel CPU Core i7-6700K 4GHz 8Mキャッシュ LGA1151
  • CPU用ファン:CRYORIG CPUクーラー デュアルファン サイドフロー R1
  • グラボ:ASUS R.O.G. STRIXシリーズ NVIDIA GeForce GTX1080搭載ビデオカード 1670MHz STRIX-GTX1080-A8G-GAMING
  • ディスク1:SSD(SanDisk SSD UltraII 480GB 2.5インチ)
  • ディスク2:ハードディスク(ウェスタンデジタル グリーン 2TB)
  • OS:Windows10(USBタイプ)

モニタは、MacPro(mid2010)にもつけているLG ディスプレイモニタ 34インチ/曲面 Ultra Wide 34UC88-B。モニタには3系統の入力が可能になっているので、モニタのスイッチで切りかえる。3440×1440の解像度でプレーする。

キーボードとマウスは、Mac用のものをスイッチャーで切り替える。


管理人は、プレステやファミコンはやらないが、唯一PCゲームでBlizzard社の「World of Warcraft」だけはプレーしている。

昔、PCゲームをちょこちょことやっていたが、Blizzard社の「Diablo」や「Warcraft」をプレーしていた流れで、「World of Warcraft」に手を出した。これらのゲームは、PCだけでなく、Macでも動くことが大きかった。

「World of Warcraft」を始めて以降は、これしかやっていない。拡張版が2年に一度のペースで出続けていることも大きい。10年以上プレーしていることになる。従来は、Mac機でプレーしていたのだが、現在のメイン機のMacPro(mid2010)の力不足が目につくようになった。グラボが最新のものに変更できないことが大きい。

そんなわけで、ゲーム(World of Warcraft)専用機を一台作ることにした。「World of Warcraft」が、そんなにPCパワーを求めないが、せっかく作るので、10年位は使いたい。拡張性を優先して、MacPro(mid2010)に似たケースのCooler Master MasterCase 5を採用。おもったよりデカかったが、初めての自作で、ケース内であたふたしたくなかったので、スペースが広いのは作業がやりやすく便利だった。兎にも角にも初めての制作であったが、大きなトラブルに見舞われることなく、無事完成した。なかなかおもしろかった。

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